健康保険が使える漢方治療、専門医による糖尿病治療

健康保険が使える漢方治療、専門医による糖尿病治療

漢方科・内科・総合診療科

内科・漢方内科・消化器内科・漢方婦人科・皮膚科・
アレルギー科・リウマチ科・漢方泌尿器科
古方派の流れをくむ漢方専門医で、
あわせて総合内科専門医などの
専門医資格をもつ医師が診療しています。
病状に応じ、漢方薬と西洋薬をバランス良く併用し、
患者さま一人ひとりに合った治療をしていきます。
保険診療です。副作用研究にも取り組んでおります。
NEWS

当院の糖尿病外来は ①5分で血糖とHbA1cを測定 ②専門医・療養指導医による診察 ③土日診療が可能です。(要予約)/ 東京女子医大東洋医学研究所・横浜労災病院での外来のため、院長外来は毎週木曜日午後と第4金曜日午後がお休みです。

  • 漢方科担当医
  • 糖尿病科担当医
  • 院長紹介

当院からのお知らせ

2018 年 10 月 30 日
抗がん剤によるニキビ様皮疹に

抗がん剤による痛みを伴うニキビ様皮疹に漢方薬を使用し、3週で痛みや膿が改善しました(院長)

2018 年 10 月 3 日
腎不全の51歳男性

7年間でクレアチニン1.4→3.4となり、当院受診。漢方薬開始してから3.5→2.9→2.9→2.8→3.1(8月)→2.8→2.3と低下してきています(院長)

2018 年 9 月 29 日
頭痛めまいむくみの38歳女性

漢方薬で上記が改善し薬を続けていたら、いつの間にか体重が1年半で10kg減少していたとのこと。漢方薬はおもしろいですね(院長)

2018 年 8 月 25 日
無月経の36歳女性

過去に体外受精行う成功せず。6月末に無月経の状態で初診。煎じ薬(健康保険で)を最初から処方したところ、1カ月後体温が2相になり現在高温期15日目であると報告。自然妊娠と判明し、流産防止の漢方薬を継続中です(院長)

2018 年 8 月 2 日
体外受精における漢方の役割

漢方薬併用によって、採卵できる数・受精卵数・初期胚到達数・胚盤胞到達数ともに改善するとの研究結果が東洋医学雑誌に掲載されました(院長)

2018 年 7 月 20 日
40歳女性

人工授精数回・体外受精3回でも妊娠せず、6月から漢方薬を併用して体外受精4回目。7月に妊娠反応陽性がでました。良い経過となりますよう(院長)

2018 年 6 月 29 日
ゴースト血管に漢方薬を

お肌のしみ・たるみ、認知症などを引き起こすとTVで紹介されたゴースト血管は、毛細血管の老化です。漢方でいう瘀血(おけつ)は毛細血管の流れが悪い状態ですが、師匠の寺澤先生を中心として桂皮(シナモン)を含む漢方薬が毛細血管の流れを改善することを昔から研究してきました。運動食事睡眠も重要ですが、漢方薬の効果も証明されています(院長)

2018 年 5 月 26 日
不妊・不育症の34歳女性が無事出産

排卵障害があり排卵誘発剤と人工授精で妊娠するも2回の流産歴あり。
漢方で誘発剤なしに初めて排卵するようになり、人工授精も継続。
1年間の服用で妊娠され、流産防止の漢方薬を開始。
先日無事出産されました(院長)

2018 年 5 月 2 日
腎不全の84歳男性(続報)

糖尿病性腎症が進行し、2年以上クレアチニン値5以上がつづいていましたが、漢方薬飲んでからクレアチニン値が 5.79→4.73→4.49→4.35→4.44 です(院長)

2018 年 3 月 17 日
体外受精と漢方の併用

体外受精3回で妊娠せず来院されました。4回目に漢方を併用して妊娠されました(院長)


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お願い

1:精神科の診療を担当する医師がおりません。統合失調症や躁うつ病、パーソナリティ障害などの精神疾患の診療は、「精神科」を診療科としている医療機関を受診してください。
しかし、心身症、パニック障害、抑うつ状態などの身体症状については、漢方治療が有効な場合もございます。診断に迷う場合には一度受診していただき、面談のうえ、医師が個別に漢方治療の可否を判断させていただきます。

2:当院の泌尿器科には、梅毒。淋病感染症などの性感染症(性病)の診療を担当する医師がおりません。性感染症(性病)に羅患した可能性があると思われる場合は、「性病科」を診療科としている医療機関を受診してください。

からふだを癒やす漢方 東西医学による総合診療 ベイサイドクリニック
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