神奈川県 横浜市 西区にある 漢方科 外来 糖尿病科 内科【ベイサイドクリニック】漢方を奨めたい病気|漢方、糖尿病をもっとよく知ろう。

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漢方外来、糖尿病外来の医院の基本


ワンコイン 糖尿病検診
糖尿病かな…と気になる方、約15分で結果がわかります。成人の4人に1人が糖尿病かもしれない。と言われています。自覚症状の無い「糖尿病」早期発見が何より大切です。
血液による検査になります。
【対象者】
「健康診断で血糖値が高めといわれた」「親族で糖尿病の人がいる」「太り過ぎと感じている」「食事が不規則・運動不足・血圧が高い」「いつもひどくつかれている」「歯周病」
※朝食は9:00までに済ませてください。
※お昼ご飯は抜いてお越し下さい。

動脈硬化検査 ワンコイン 動脈硬化検査
血管の壁にコレステロールなどがたまり、内径が狭くなって血液の流れが悪くなった状態を動脈硬化といいます。
動脈硬化が進むと、脳出血、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞など、生命にかかわる病気につながります。
動脈硬化進行の都度(血管年齢)をチェックしましょう。
検査は簡単で、約5分で終了します。
【対象者】
「いつもストレスを感じている」「足の冷感・しびれがある」「喫煙」「肥満」「お酒を飲む機会が多い」「運動不足」「高血圧・高脂血症・糖尿病や高尿酸血症がある」

毎週木曜日15:00〜実施。【要電話予約】
※1日の人数に制限がありますので、必ず予約をお願いいたします。
TEL:045-312-1151  メールでのお問合せはこちら


お知らせ・外来日記


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  夏季休診のお知らせ
  2010 年 7 月 29 日
8月11日(水曜日)から16日(月曜日)まで夏季休診とさせていただきます。
ご了承ください。
この間、急に体調不良となった場合などには、申し訳ございませんが、医師会が運営する「横浜市救急医療センター」に電話をして、適切な医療機関の紹介を受けてください。
暑さ対策に十分注意してください。

  センターの電話番号  045−201−1199

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  夏太り
  2010 年 7 月 28 日
暑い夏が続いております。
夏は夏痩せ?
近頃は夏太り、肥満症になる方が多いようです。
私たちの体は、夏のほうが基礎代謝(主として体温を維持するために消費するエネルギー量)が低下。気温が高いため、体温維持のためのエネルギーが少なくて済むためのようです。
なのに、夏バテ予防にとスタミナの付く高カロリーの食事を摂っていると、基礎代謝が落ちている体には栄養過多となり、夏太り!!
肥満症に一歩前進してしまいます。
肥満症にご注意。

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  関節リウマチに漢方
  2010 年 6 月 16 日
関節リウマチで使用される薬剤で、エンブレルなどの生物学的製剤があります。
この薬は非常に作用が強いのですが、薬価が高い上に効果がない場合もあります。
エンブレルとメトトレキサート(免疫抑制薬)の併用でも無効であった関節リウマチの方に漢方薬を併用したところ、CRP(炎症反応)が0.2まで低下するなど非常に有効な例がありました。
現在の治療でうまくいっていない方は漢方薬も使うことで前進できるかもしれません。
この患者さんの例は、臨床リウマチ学会の学会誌に掲載されます。

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  「漢方薬」続けて飲みましょう。
  2010 年 6 月 10 日
漢方では、「西洋薬は病気を治し、漢方薬は病人を治す」というような言い方をする場合があります。
漢方薬は、本来持っている自然治癒力を高めて、病気に打ち勝てる体質に変えていく効果を期待して漢方診断し、患者さんに合った薬を選びます。
体質改善し、例えば、アレルギーの元・アレルゲンを持っているがアレルギーの症状は出ない………ような体質に変えよう、という治療なのです。
症状によっては、効果が表れるまでに時間がかかることが多いです。そしてゆっくり効果が多いです。風邪の漢方薬のように非常に速く効くものも有りますが……。
ベイサイドクリニックに来られた患者さんのかなり多数の方が、まだ効果が出ていなかったはずと推察される時点で、受診されなくなっております。
事情はいろいろあると思いますが、残念です。
漢方薬が万能ではありませんが、服用による効果を少しでも早く高くなるよう、治療に対する希望など、なんでも担当医に伝えていただき、漢方治療を可能な限り続けられれば……と思います。
服用による効果が出た患者さんの笑顔がなによりです。

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  漢方でダイエット 続報!
  2010 年 5 月 19 日
以前にご紹介しました、88kgから57kgとマイナス31kgの減量を達成された女性ですが、漢方薬を飲みながら昨年の9月からずっと56〜57kgを保っており、リバウンドもありません。
体調も良く、現在は脚やせに取り組んでいらっしゃいますが、少しずつ細くなってきています。
ダイエットに取り組んでいる方はあきらめずにがんばりましょう。

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  「かくれ糖尿病」ご存知ですか
  2010 年 4 月 22 日
食後2時間以上経過した空腹時に血糖値を検査すると正常範囲ですが、食後すぐに検査すると異常に高い値となる……、これを「かくれ糖尿病」といいます。
職場などでの健康診断では、空腹状態で受診される方がほとんどと思われますので、「かくれ糖尿病」は、見つかりにくいです。
ワンコイン糖尿病検診で行っている「HbA1c」の検査では、過去に食後血糖値が高い時があった場合に、「HbA1c」がすこし高値になり、「糖尿病の気がありますね」などと言われています。
このような方「かくれ糖尿病」かもしれません。
糖尿病が心配な方やご家族に糖尿病の人がいる場合には、ワンコイン糖尿病検診と専門医の診察を受け、将来の糖尿病へのリスクを調べる「ブドウ糖負荷試験」を受けることをお勧めします。

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  日経ヘルス プルミエ
  2010 年 3 月 20 日
日経ヘルスプルミエで、下腹ポッコリへの漢方が紹介されました。
漢方と合わせて下腹をへこます体操なども載っています。
ぜひ読んでみて下さい。

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  横浜ウォーカー
  2010 年 3 月 5 日
先週、横浜ウォーカーのリポーター“mimi”さんが、クリニックに取材に来られました。
ワンコイン健診や、漢方診療を受けることを体験。
「mimiよりなウワサ!」という記事になるそう。
3月16日発売、コンビニなどにあります。
読んでください。

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  冷えは万病の元
  2010 年 3 月 5 日
季節の変わり目のこの時期、体調が変だと感じていませんか?
暖かくなったり、寒さが戻ったりのこの季節、体はこの変化についていけず、体温調節がうまく行えません。そのうえ、ストレスも多い。
「冷え症」は、内臓の働きを弱め、免疫力を低下させるなど、万病の元になります。
「冷え症」かなと思われる方は、漢方診療を受けて漢方薬を飲むことお勧めです。
漢方診療で「冷え症」をのりこえて、夏に向かった元気な体を復活させましょう。

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  働き盛りの糖尿病
  2010 年 2 月 17 日
独立行政法人「労働者健康福祉機構」が調査。
30〜40代の働き盛りに血糖値が上昇して糖尿病を発症、しかし、仕事が多忙なため治療を十分にせず、病状を悪化させているケースが多いとされる。
調査で実態を把握し、治療と仕事が両立できる職場環境ずくりを提言するそう。
2007年の厚生労働省の調査によると、糖尿病患者は約890万人、これに対し、何らかの治療を要するのに何もしていない糖尿病予備群が約1320万人もいるとされる。これを合計すると約2210万人、20歳以上のおよそ20%に相当。
血糖値が異常値でないが正常値(109r/dl以下)を上回る糖尿病予備群に該当する方がた、近くの医療機関で定期チェックを・・・。

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