健康保険が使える漢方治療、専門医による糖尿病治療

発熱・せきなどの風邪症状がある患者様へ

・令和3年4月より、発熱・せきなどの風邪症状のある方の受診方法が変わりました。

・発熱・せきなどの風邪症状が生じた場合には、「横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター」に連絡してください。

 横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター
  電話:045(550)5530(24時間対応、土日祝日をふくむ)

・ベイサイドクリニックは発熱・風邪外来を行っておりません。PCR検査もインフルエンザの検査も行っておりません。
 当院は、ビルの6階に在るため、患者様の動線を分けることが出来ず、他の入居者への感染リスクを避けることを考慮しました。

漢方科・内科・総合診療科

内科・漢方内科・消化器内科・漢方婦人科・皮膚科・
アレルギー科・リウマチ科・漢方泌尿器科
古方派の流れをくむ漢方専門医で、
あわせて総合内科専門医などの
専門医資格をもつ医師が診療しています。
病状に応じ、漢方薬と西洋薬をバランス良く併用し、
患者さま一人ひとりに合った治療をしていきます。
保険診療です。副作用研究にも取り組んでおります。
NEWS
  • 漢方科担当医
  • 糖尿病科担当医
  • 院長紹介
  • 初めて受診を希望される方

当院からのお知らせ

2022年09月22日
インフルエンザワクチン10月から

今年はインフルエンザの流行が早まると予想されており、当院でも10月から接種開始致します(かかりつけ患者様が優先です) 院長

2022年09月20日
20日㈫診療致します

台風による被害はございませんか。今後日本海側をぬけていきますので通常通り診療の見込みです。お気をつけてご来院ください。

2022年08月19日
20代男性 肥満

1年で体重が11kg増加した方。食事・運動療法と漢方併用で4ヵ月で15kg減量。ペースが早すぎますがリバウンドしないよう頑張っていらっしゃいます。

2022年07月30日
ダイエットで糖尿病改善

40代男性 初診時は血糖284・HbA1c 11.3でしたが、 6kg減量でHbA1c 6.9%に低下し良好な値が1年以上保たれています。少しの減量で人生が変わってしまいます! 院長

2022年07月26日
72歳 糖尿病性腎臓病

長年の糖尿病腎臓病に漢方薬を使用してクレアチニンが1.13〜1.3程度に落ち着いていましたが、ご希望により漢方薬中止したところ、→1.66→1.57→1.78と一段階悪化してしまいました。再検討します。

2022年07月15日
28歳の脂肪肝・肥満

11kg体重増加して検査値も明らかな脂肪肝となったため来院。二次性の肥満を除外して治療開始 → 10.5kg減量でき、リバウンドもありません。肝臓の値も正常化しました。

2022年07月07日
コロナ対応(再確認のお願い)

 ごく一部にマスク着用に拒否的な方がいらっしゃいますが、公共の場である当院には必ずマスクを着用して御来院ください。世の中には色々な考え方がございますが、他の患者様に不安を与えたり、ご迷惑をおかけすることになりますので、マスク未着用の方の診療をお断り致します。   また次の①〜③に該当する方は、該当項目消失日より2週間後以降の受診をお願いいたします。①風邪症状や37.5℃以上の発熱の方②新型コロナの方や疑いの方と接触した方③海外へ渡航した方  以上よろしくお願いいたします。院長

2022年06月26日
ペットボトル症候群にご注意を

暑い日が続きます。糖尿病の方が水分補給のためにジュースや清涼飲料水をガブ飲みしても、糖分が多いため高血糖や脱水の改善にはなりにくいと言われています。悪循環に陥ると意識障害の危険もありますので、お茶やミネラルウォーターがオススメです。悪化時には点滴が必要な場合もあります。

2022年06月10日
疲労感・倦怠感にも

「気虚」「倦怠感」には古より漢方薬が対応してきました。ウイルス感染後の倦怠感にもお役に立てることが多いです。

2022年06月07日
梅雨の天気痛・気象病への漢方

頭痛・関節痛・むくみ・めまい等の「気象病」が報道されていましたが、梅雨用の漢方薬がこれに対応します。季節や気候によって漢方薬も変化していきます。

お願い

1:精神科の診療を担当する医師がおりません。統合失調症や躁うつ病、パーソナリティ障害などの精神疾患の診療は、「精神科」を診療科としている医療機関を受診してください。

2:当院の泌尿器科には、梅毒。淋病感染症などの性感染症(性病)の診療を担当する医師がおりません。性感染症(性病)に羅患した可能性があると思われる場合は、「性病科」を診療科としている医療機関を受診してください。