健康保険が使える漢方治療、専門医による糖尿病治療

発熱・せきなどの風邪症状がある患者様へ

・令和3年4月より、発熱・せきなどの風邪症状のある方の受診方法が変わりました。

・発熱・せきなどの風邪症状が生じた場合には、「横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター」に連絡してください。

 横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター
  電話:045(550)5530(24時間対応、土日祝日をふくむ)

・ベイサイドクリニックは発熱・風邪外来を行っておりません。PCR検査もインフルエンザの検査も行っておりません。
 当院は、ビルの6階に在るため、患者様の動線を分けることが出来ず、他の入居者への感染リスクを避けることを考慮しました。

漢方科・内科・総合診療科

内科・漢方内科・消化器内科・漢方婦人科・皮膚科・
アレルギー科・リウマチ科・漢方泌尿器科
古方派の流れをくむ漢方専門医で、
あわせて総合内科専門医などの
専門医資格をもつ医師が診療しています。
病状に応じ、漢方薬と西洋薬をバランス良く併用し、
患者さま一人ひとりに合った治療をしていきます。
保険診療です。副作用研究にも取り組んでおります。
NEWS
  • 漢方科担当医
  • 糖尿病科担当医
  • 院長紹介
  • 初めて受診を希望される方

当院からのお知らせ

2022年06月26日
ペットボトル症候群にご注意を

暑い日が続きます。糖尿病の方が水分補給のためにジュースや清涼飲料水をガブ飲みしても、糖分が多いため高血糖や脱水の改善にはなりにくいと言われています。悪循環に陥ると意識障害の危険もありますので、お茶やミネラルウォーターがオススメです。悪化時には点滴が必要な場合もあります。

2022年06月25日
26日(日曜・月1回)の診療

中島医師・高橋医師の糖尿病専門外来は午前のみ、院長の糖尿病・一般内科・漢方外来は午前午後です。お時間が日曜しか取れない方もお電話で予約をお願いします。

2022年06月10日
疲労感・倦怠感にも

「気虚」「倦怠感」には古より漢方薬が対応してきました。ウイルス感染後の倦怠感にもお役に立てることが多いです。

2022年06月07日
梅雨の天気痛・気象病への漢方

頭痛・関節痛・むくみ・めまい等の「気象病」が報道されていましたが、梅雨用の漢方薬がこれに対応します。季節や気候によって漢方薬も変化していきます。

2022年06月02日
6月26日の日曜外来

6月26日が日曜外来となり、院長の外来は午前午後です。代休のために 6/21火曜日は休診となります。ご理解ご協力をお願い致します。

2022年06月01日
腎障害は早期に対処を

「急性腎障害」は「クレアチニン値が従来より0.3上昇 or 1.5倍の上昇」の時点からの早期介入を目指すようになっています。慢性腎障害も早期の方が改善しやすいです。「もう少し様子をみて」ではなく、少しでも早めのご相談をお勧めします。

2022年05月24日
70代 CKD

初診時クレアチニン1.38→1.27→1.22→1.23→1.16→1.21→1.12と、高年齢の方でもどんどん改善中です

2022年05月07日
慢性疲労

ウイルス感染の後遺症などで疲労感が持続する方もいますが、「疲労倦怠」に適応される漢方薬もあります。脳出血後の脳疲労に有効な例もありました。

2022年05月07日
腎障害以外にも

慢性腎炎や糖尿病性の腎障害など治療法に一定の限界がある病気への取り組みをご紹介して参りましたが、規制もあって十分なご説明ができないで来ました。しかし治りにくい病気は沢山ありますので、少しはご紹介していきたいです。

2022年04月30日
74歳 腎硬化症

冠動脈石灰化もある方。初診時のクレアチニン1.14→1.24と上昇し治療開始→1.24→1.20→1.03と正常化しました。

お願い

1:精神科の診療を担当する医師がおりません。統合失調症や躁うつ病、パーソナリティ障害などの精神疾患の診療は、「精神科」を診療科としている医療機関を受診してください。

2:当院の泌尿器科には、梅毒。淋病感染症などの性感染症(性病)の診療を担当する医師がおりません。性感染症(性病)に羅患した可能性があると思われる場合は、「性病科」を診療科としている医療機関を受診してください。