健康保険が使える漢方治療、専門医による糖尿病治療

発熱・せきなどの風邪症状がある患者様へ

・令和3年4月より、発熱・せきなどの風邪症状のある方の受診方法が変わりました。

・発熱・せきなどの風邪症状が生じた場合には、「横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター」に連絡してください。

 横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター
  電話:045(550)5530(24時間対応、土日祝日をふくむ)

・ベイサイドクリニックは発熱・風邪外来を行っておりません。PCR検査もインフルエンザの検査も行っておりません。
 当院は、ビルの6階に在るため、患者様の動線を分けることが出来ず、他の入居者への感染リスクを避けることを考慮しました。

漢方科・内科・総合診療科

内科・漢方内科・消化器内科・漢方婦人科・皮膚科・
アレルギー科・リウマチ科・漢方泌尿器科
古方派の流れをくむ漢方専門医で、
あわせて総合内科専門医などの
専門医資格をもつ医師が診療しています。
病状に応じ、漢方薬と西洋薬をバランス良く併用し、
患者さま一人ひとりに合った治療をしていきます。
保険診療です。副作用研究にも取り組んでおります。
NEWS
  • 漢方科担当医
  • 糖尿病科担当医
  • 院長紹介
  • 初めて受診を希望される方

当院からのお知らせ

2021年12月02日
70代男性 糖尿病性腎臓病

長年の糖尿病でクレアチニン2.23まで上昇したため来院。左腎は小さくなっており、治療開始。クレアチニン2.17→2.09→1.81と低下。

2021年12月02日
臨時休業について

2月24日(木)午後に臨時休業を頂戴いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。院長

2021年12月02日
年末年始の休暇について

通常のお休みと合わせて、12月27日(月)〜1月3日(月)までお休みを頂戴いたします。よろしくお願いいたします。院長

2021年12月01日
風邪症状の患者様へ

以下の方は該当事項消失日の2週間後以降の受診をお願いいたします                          

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方
  • 新型コロナ感染症の方や疑いの方との接触した方
  • 海外へ渡航した方                          

ご理解とご協力をお願い致します  (院長)

2021年11月27日
40代男性 糖尿病性腎臓病

尿蛋白(−)初診時クレアチニン1.14。治療開始後→1.12→1.16→1.04→0.94。初期の腎障害は回復しやすいですね(院長)

2021年11月06日
70代男性 糖尿病性腎症

長年の糖尿病で尿蛋白が持続 通院中にクレアチニンが1.7〜1.8に上昇しはじめ、治療開始。その後は1.2〜1.4の軽度異常が持続していましたが、2年経過してクレアチニン値1.10とほぼ正常値まで低下しました。

2021年11月03日
80代男性 糖尿病性腎臓病

長年の糖尿病で来院時クレアチニン値1.27と上昇。治療後も→1.10→1.13→1.14→1.21でしたが、ここ3ヵ月は→1.03→0.99→1.00と基準値を保てています(院長)

2021年10月21日
風邪症状のある患者様へ

下記に該当する方は、2週間後以降への日程変更をお願いいたします。

  1. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある方
  2. 2週間以内に、新型コロナウイルス感染症の方や、その疑いのある方との接触歴がある方
  3. 2週間以内に、海外への渡航歴がある方

2021年10月16日
40代 糖尿病性腎臓病

来院時クレアチニン1.14と軽度上昇。→1.16と上昇したため治療開始。
1カ月後→1.04の基準値まで低下。今後も経過を診ていきます。

2021年09月28日
60代 糖尿病性腎症

HbA1cは6%台と安定した値が2年以上つづいている方ですが、長年の糖尿病により腎機能が悪化して、R3年からはクレアチニン値が3台に上昇してきました。クレアチニン3.12→3.04→3.06→3.28 でしたが、治療を開始して→2.96と低下してきました。今後さらに低下することを期待しています。

お願い

1:精神科の診療を担当する医師がおりません。統合失調症や躁うつ病、パーソナリティ障害などの精神疾患の診療は、「精神科」を診療科としている医療機関を受診してください。

2:当院の泌尿器科には、梅毒。淋病感染症などの性感染症(性病)の診療を担当する医師がおりません。性感染症(性病)に羅患した可能性があると思われる場合は、「性病科」を診療科としている医療機関を受診してください。