健康保険が使える漢方治療、専門医による糖尿病治療

発熱・せきなどの風邪症状がある患者様へ

・令和3年4月より、発熱・せきなどの風邪症状のある方の受診方法が変わりました。

・発熱・せきなどの風邪症状が生じた場合には、「横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター」に連絡してください。

 横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター
  電話:045(550)5530(24時間対応、土日祝日をふくむ)

・ベイサイドクリニックは発熱・風邪外来を行っておりません。PCR検査もインフルエンザの検査も行っておりません。
 当院は、ビルの6階に在るため、患者様の動線を分けることが出来ず、他の入居者への感染リスクを避けることを考慮しました。

漢方科・内科・総合診療科

内科・漢方内科・消化器内科・漢方婦人科・皮膚科・
アレルギー科・リウマチ科・漢方泌尿器科
古方派の流れをくむ漢方専門医で、
あわせて総合内科専門医などの
専門医資格をもつ医師が診療しています。
病状に応じ、漢方薬と西洋薬をバランス良く併用し、
患者さま一人ひとりに合った治療をしていきます。
保険診療です。副作用研究にも取り組んでおります。
NEWS
  • 漢方科担当医
  • 糖尿病科担当医
  • 院長紹介
  • 初めて受診を希望される方

当院からのお知らせ

2021年09月24日
80代糖尿病性腎臓病

長年の糖尿病で腎臓が障害され、来院時クレアチニン値1.27。その後→1.10→1.13→1.14→1.21でしたが、治療で→1.03の正常値まで低下しました。一生ご自分の腎臓で行けますように。

2021年09月19日
20代男性 5年来の2型糖尿病

インスリンなどの治療で改善していましたが、ジュースなどの甘い飲料でHbA1cが12.6%まで上昇。ジュース中止で→9.3%→7.5%まで低下しました! 甘い飲料にはくれぐれもご注意ください。(院長)

2021年09月02日
50代男性腎不全

徐々にクレアチニンが3.4まで上昇し来院 →2.9→3.1→2.8→2.3→2.2→2.1と徐々に低下し、3年半経過した現在も2.1−2.2で保たれています。

2021年08月28日
50代 糖尿病性腎臓病

長年の糖尿病で徐々に腎機能が障害され、クレアチニン1.25まで上昇。来院後は→1.12→1.09→1.13→1.0→1.17→1.17→1.05→1.06 ここ2年も1.04〜0.98で推移。4年経過して腎機能が保たれています。

2021年08月28日
体重119kgの糖尿病の方(再掲)

HbA1c12.6%でスタート。14kg減量でHbA1c6.0%となり、お薬も減量中です

2021年08月27日
67歳男性 腎硬化症

クレアチニン値が徐々に上昇し1.54となったため4年前に来院。その後1.37→1.24→1.14→1.24→1.13→1.07→0.95→0.98→1.04→0.96→0.91→1.05→ 0.94→1.09→ 1.05→ 0.94→1.09→1.05→1.05と順調に推移しています。 

2021年08月20日
59歳男性 口内酸味感・痛み

某大学病院を通院するも3年間持続する症状。来院後酸味感改善しました。

(Mantani N: J Oral Reheb 2005; 32: 776-778も参照下さい)

2021年08月18日
抗がん剤による腎障害

肺癌に対する抗がん剤で腎障害が生じた男性。来院後クレアチニン1.33→1.35→1.22→1.03→1.22→1.19→1.17→1.12→1.10→1.15と改善傾向です

2021年07月31日
38歳女性 糖尿病性腎症

初診時クレアチニン 1.36・尿蛋白3+ 13年経過した現在もクレアチニン1.06〜1.1と保たれています(院長)

2021年07月25日
人工授精が保険適応へ

政府が「人工授精」を医療保険の適用範囲に含める方針を固めたようです。

懸命に頑張っていらっしゃる方々のご希望がかないますよう、祈念しております。

お願い

1:精神科の診療を担当する医師がおりません。統合失調症や躁うつ病、パーソナリティ障害などの精神疾患の診療は、「精神科」を診療科としている医療機関を受診してください。

2:当院の泌尿器科には、梅毒。淋病感染症などの性感染症(性病)の診療を担当する医師がおりません。性感染症(性病)に羅患した可能性があると思われる場合は、「性病科」を診療科としている医療機関を受診してください。