神奈川県 横浜 市 西区 内科 漢方科 漢方外来 糖尿病科 【ベイサイドクリニック】漢方|生活習慣病|糖尿病/など

├当医院の漢方医が受診を奨める│ 体調不良や病気
├当医院の漢方治療が
│ とても効いた症例
├医療用漢方製剤
└漢方科担当医
季節の病気と養生法
├冷房病├風邪
├不安神経症
├花粉症
├高血圧症
├咳と喘息
├胃腸病
├痔
└梅雨の漢方
漢方をもっとよく知りたい
├漢方薬ってどんな薬?├どんな診療をするの?
├漢方薬って煎じて飲むの?
├長期間飲み続けなければ効かない?
├漢方薬にも副作用があるの?
├漢方薬と西洋薬は、どこが違うの?
└治療費はいくらくらい?
漢方ミニ知識
■時間帯によりお電話がつながりにくい場合があります。平日の午後3時〜5時は比較的つながりやすいです。
![]()
問診票はこちらからダウンロードし、
ご記入してお持ち下さい。
問診票を開くには、Acrobat Readerが
パソコンにインストールされている環境が必要です。
Acrobat Readerのインストールは
下記から行えます。
![]()
└院長紹介
漢方ミニ知識 不眠
不眠とは、睡眠障害の一種で、よく眠れない、一睡もできない、眠りが浅く何度も目が覚めるなどで苦痛を感じる状態をいいます。睡眠には個人差があります。また、長時間寝ても寝足りないと感じる場合も、短時間でも十分眠れたと感じる場合もあります。日中の眠気に困らなければ十分。単に睡眠時間の長さだけではなく、朝目覚めたときに満足感が得られるのが、「質の良い睡眠」といえるのです。眠らなければというストレスや不安で、また眠れないという悪循環を起こすケースも。
不眠を引き起こすのは、室温や騒音、光、時差などの外的要因、薬物の副作用やアルコールなどの薬理学的要因、不安神経症やうつ病などの精神医学的要因、睡眠時呼吸機能障害、痛みや痒みを伴う疾患や睡眠時ミオクローヌス、更年期障害などの身体的要因、ストレスなどの心理的要因などが考えられています。
不眠の4タイプ- 入眠障害(寝つきが悪い)
- 中途覚醒(寝ている間に何度も目が覚める)
- 熟睡障害(眠りが浅く夢が多く、十分寝たはずなのに眠った気がしない)
- 早朝覚醒(朝早く目が覚めて、その後眠れない)
不眠と漢方薬(漢方薬の使い方)
漢方薬は、睡眠薬のように飲めばすぐに眠くなるものではなく、不眠の背景にある心身のバランスの崩れを改善し、自然な眠りが訪れるよう調節するものです。個人の体質や症状によって薬を使い分けます。
| 酸棗仁湯 (サンソウニントウ) |
高齢者など体力の低下した人で心身が疲れて眠れない場合 |
|---|---|
| 抑肝散 (ヨクカンサン) |
神経がたかぶっている場合 |
| 抑肝散加陳皮半夏 (ヨクカンサンカチンピハンゲ) |
虚弱体質で神経がたかぶっている場合 |
予防のために
- 起床時刻を一定にしましょう。
- 三度の食事をきちんと取り、規則的な運動習慣をつけましょう。
- 就寝前にぬるめのお風呂にゆっくり浸かりリラックスしましょう。
- 柔らかすぎる敷きふとんや重すぎる掛けふとんは避けましょう。
- 就寝前のカフェインの入った緑茶、紅茶、コーヒーなどの刺激物は避けましょう。アルコールはほどほどにしましょう。
- ラベンダー、カモミールなどのリラックスできるといわれる香りを取り入れてみましょう。
資料:株式会社ツムラ

