神奈川県 横浜市 西区にある 漢方科 外来 糖尿病科 内科【ベイサイドクリニック】漢方を奨めたい病気|漢方、糖尿病をもっとよく知ろう。

ライン
ベイサイドクリニックトップ 漢方科 糖尿病科 内科 診療案内 交通案内 お問合せフォーム

漢方医学

ベイサイドクリニック 医療等のご紹介
漢方科
 ├漢方専門医が受診を奨める
 │   体調不良や病気

 ├漢方治療がとても効いた症例
 └医療用漢方製剤
漢方をもっとくわしく知ろう!
 ├漢方薬ってどんな薬?
 ├どんな診療をするの?
 ├漢方薬って煎じて飲むの?
 ├長期間飲み続けなければ効かない?
 ├漢方薬にも副作用があるの?
 ├漢方薬と西洋薬は、どこが違うの?
 └治療費はいくらくらい?
漢方ミニ知識
季節の病気と養生法
 ├冷房病
 ├風邪
 ├不安神経症
 ├花粉症
 ├高血圧症
 ├咳と喘息
 ├胃腸病
 ├
 └梅雨の漢方

受診を希望される方

■時間帯によりお電話がつながりにくい場合があります。平日の午後3時〜5時は比較的つながりやすいです。

ベイサイドクリニックの問診票ダウンロード
問診票はこちらからダウンロードし、
ご記入してお持ち下さい。

問診票を開くには、Acrobat Readerがパソコンにインストールされている環境が必要です。
Acrobat Readerのインストールは
下記から行えます。
Adobe Reader ダウンロード

糖尿病
内科
診療案内
ベイサイドクリニック交通案内
院長紹介

漢方ミニ知識 風邪(かぜ)

風邪
風邪風邪(かぜ)には、ぞくぞくと寒気を感じる風邪(かぜ)と発熱して汗をかき口やのどが渇く風邪(かぜ)などいろいろな種類があります。
鼻水、鼻づまり、咳、発熱、のどの痛み、全身倦怠感、腹痛や下痢など症状もさまざまです。風邪(かぜ)の原因の大部分は、呼吸器のウイルス感染です。
体調不良や栄養不良で体が弱っているところに、鼻やのど、気管などの粘膜にウイルスが侵入し、増殖して発病します。
風邪(かぜ)は万病のもと。こじれると気管支炎や肺炎などを併発することもあります。
風邪(かぜ)かなと思ったら、たかが風邪(かぜ)と軽く考えず、早期に治療することが大切です。とくに高齢者は、風邪(かぜ)がもとで慢性病が悪化したり、さまざまな重い病気にかかる可能性があるので注意が必要です。


風邪 風邪(かぜ)を引き起こす要因
寒さ・暑さなどの温度変化
ウイルス
睡眠不足
栄養不足

風邪(かぜ)と漢方薬(漢方薬の使い方)

風邪西洋薬では、風邪(かぜ)に対する特効薬はなく、熱を下げる、細菌を殺す、咳を抑えるなどの対症療法になりますが、これらの薬は、胃が弱い人には胃腸障害を起こすことがあります。風邪(かぜ)は漢方の得意分野。漢方では、風邪(かぜ)の諸症状を治すだけでなく、抵抗力・免疫力を高めて、風邪(かぜ)を引きにくい体質に改善することができるのです。とくに体力が低下して起こる高齢者の風邪(かぜ)には効果的です。病態と体質に合っていれば、即効性のある薬です。また、飲んでも眠くならないため、仕事や勉強にも差し支えません。風邪(かぜ)の時期に加えて、個人の体質、症状によって薬を使い分けます。

葛根湯
(カッコントウ)
風邪(かぜ)の初期に。胃腸が丈夫で、発汗はなく、頭痛、首や背中のこりが強い場合
麻黄湯
(マオウトウ)
体力があり、汗はなく、関節痛、腰痛などがある場合
小青竜湯
(ショウセイリュウトウ)
顔色が青白く、くしゃみ、鼻水をともなう場合
桂枝湯
(ケイシトウ)
体力がなく、胃腸が弱く、熱があって自然に汗をかいている場合
麻黄附子細辛湯
(マオウブシサイシントウ)
冷え症で、顔色が悪く強い悪寒があり、全身倦怠感、鼻水がある場合
麦門冬湯
(バクモンドウトウ)
風邪(かぜ)が長引き、痰は少ないが、激しい咳発作がある場合


予防のために
外から帰ったら、手洗い・うがいをする習慣をつけましょう。
加湿器や洗濯物を室内に干すなど、部屋の湿度を上げる努力をしましょう。
暖かいふとんに入り、睡眠を十分にとって安静にしましょう。
毎日乾布まさつをして、抵抗力をつけましょう。
風邪(かぜ)を引きやすい人は、必要以上に人ごみに出かけないようにしましょう。
バランスの取れた食事をしましょう。とくに消耗した体力を回復させるため、肉、魚、卵、大豆製品などのたんぱく質を多くとりましょう。また、ビタミンCには、ウイルス感染を予防し治療する力がありますので、多くとりましょう。
資料:株式会社ツムラ

当院での受診を希望される方へ

体調が悪くてすぐに受診したい方は、下記の時間内にお越し下さい。

午前:10時〜11時30分
午後: 2時〜 5時(風邪外来は6時まで)

※火曜日は午後のみです。

予約患者様優先で診察しておりますので、待ち時間が長くなりますこと、ご了承下さい。

※2回目以降の受診は、予約診療です。必ず、次回の診療日時を予約して下さい。

診察担当医を指定したい方、受診日時を指定したい方は、お電話で予約してください。最も早く受診できる日時をご案内いたします。

※綾部 原子 医師(皮膚科専門医・漢方専門医)の外来診療(金曜日:午後2時〜4時)は、完全予約制です。必ずお電話で予約して下さい。

予約受付 TEL:050-3794-0579

詳しくはこちらを御覧ください