季節の病気と養生法

漢方専門医による漢方治療。健康保険で漢方薬を処方しています。

胃腸病

食べ過ぎ、飲み過ぎ、胃腸病

年末年始から春先にかけては、会合や宴会が多く、ともすると、食べ過ぎや飲み過ぎから、胃腸をこわしがちになります。
胃腸はとてもデリケートな臓器ですから、無理な交際が重なると、それだけでも神経性胃炎のもとになりますし、宴会好きの人でもうっかり食べ過ぎ飲み過ぎて、グチや悪口が多くなればそれこそ「病は口より入り、災いは口より出ず」のことわざ通りになります。 また「食べてすぐ寝ると牛になる」という戒めがあるように、寝る前の食事は肥満、胃もたれ、胃炎の原因になりますので、気をつけて下さい。

食物療法

二日酔い
  • 飲む前には、必ず何か食べておきましょう。吐き気が強い時は、「吐き気止めの聖薬」といわれる、生姜汁を飲むとおさまります。
胃もたれ
  • 大根おろしに生姜を少し加えたものを、たくさん食べましょう。ジアスターゼがバッチリ効きます。
下痢
  • 梅肉エキスのお湯割りを飲みます。ない時は、梅干し六個を表面が黒くなるまで炒り、それを濃く煎じて飲みます。軽い場合は、濃いお茶に生姜(親指大)の刻んだものを加えて飲むと良いでしょう。
胃・腹痛
  • 消化不良による胃・腹痛には、白胡麻十粒を少量の酒で飲むと即効性があります。
    日頃からよく腹痛を起こす人は、スパイスのクローブ(丁香)や茴香を加えた、山芋の雑炊を常食するとよいでしょう。胃潰瘍の人にはジャガイモの黒焼きスライスを2~3枚食べることをお勧めします。

株式会社 ツムラ なるほどなっとく漢方薬より
【執筆】根本幸夫 (総合漢方研究会医学堂会長)

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