神奈川県 横浜市 西区にある 漢方科 外来 糖尿病科 内科【ベイサイドクリニック】漢方を奨めたい病気|漢方、糖尿病をもっとよく知ろう。

ライン
ベイサイドクリニックトップ 漢方科 糖尿病科 内科 診療案内 交通案内 お問合せフォーム

漢方医学と西洋医学の技術の融合

ベイサイドクリニック 医療等のご紹介
漢方科
 ├当医院の漢方医が受診を奨める
 │   体調不良や病気

 ├当医院の漢方治療が
 │   とても効いた症例

 ├医療用漢方製剤
 └漢方科担当医
季節の病気と養生法
 ├冷房病
 ├風邪
 ├不安神経症
 ├花粉症
 ├高血圧症
 ├咳と喘息
 ├胃腸病
 ├
 ├梅雨の漢方
漢方をもっとよく知りたい
 ├漢方薬ってどんな薬?
 ├どんな診療をするの?
 ├漢方薬って煎じるて飲むの?
 ├長期間飲み続けなければ効かない?
 ├漢方薬にも副作用があるの?
 ├漢方薬と西洋薬は、どこが違うの?
 └治療費はいくらくらい?
漢方ミニ知識

お電話にてご予約下さい。TEL:045-312-1151(予約制)

■時間帯によりお電話がつながりにくい場合があります。平日の午後3時〜5時は比較的つながりやすいです。

ベイサイドクリニックの問診票ダウンロード
問診票はこちらからダウンロードし、
ご記入してお持ち下さい。

問診票を開くには、Acrobat Readerがパソコンにインストールされている環境が必要です。
Acrobat Readerのインストールは
下記から行えます。
Adobe Reader ダウンロード

糖尿病
内科
診療案内
ベイサイドクリニック交通案内
院長紹介

季節の病気と養生法

高血圧症

高血圧症で、最も注意しなければならないのが、脳卒中という発作です。
この発作の発生の発生率を一年を通してみますと11月半ば過ぎから増えはじめ、4月半はころまでが多く、とくに12月から3月までに約7割が集中しています。
波が4日以上続いたときや雷雨時、前線の通過前は、血液のめぐりが悪くなりがちですので、要注意です。
そして脳卒中は、睡眠不足と過食、肥満、首や肩のこり、精神的ストレスが誘因となります。
漢方の食養法では、淤血(汚れた血)を浄化し、首のうしろ側を柔軟にすることを目的とします。冬場に血圧が高く、首や肩こり、首のうしろ側に赤斑や吹き出物ができたときは、とくに注意が必要です。
高血圧症イメージ
■食物療法
1)コレステロールを増やすような、食品は避けましょう。
カニ、エビ、ホタテ貝、肉類(とくに脂肪の多い)、チーズなどの過食を控えましょう。
コレステロールを減らし、血液浄化を促す緑黄色野菜やシイタケ、キクラゲ、コンブ(塩抜きして)タマネギ、にんにくなどを多く摂りましょう。

2)血圧を下げる食品を摂りましょう。トマト、セロリ、柿には血圧を下げる作用もあります。

■予防と養生法
1)自分の血圧上昇パターンを知っておきましょう。
血圧は一日中一定ではなく、人によって上昇する時間帯が異なります。多くの人は明け方から午前八時ことがピークになりますが、人によっては夕方、夜がピークになることもあります。自分の血圧上昇パターンを良く知って、その時間に薬をのんだり、リラックスすることが大事です。

2)首や肩を柔軟にしましょう。
朝起きたときから首や肩がこっている人は、首にタオルを巻いて寝ると朝が楽になります。
株式会社 ツムラなるほどなっとく漢方薬より 【執筆】根本幸夫(総合漢方研究会医学堂会長)

当医院を受診ご希望の方はお電話にてご予約下さい。TEL:045-312-1151(予約制)


※当医院に通院中、精密な検査や入院治療が必要になった場合、下記の病院と連携しております。