神奈川県 横浜市 西区にある 漢方科 外来 糖尿病科 内科【ベイサイドクリニック】漢方を奨めたい病気|漢方、糖尿病をもっとよく知ろう。

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季節の病気と養生法

高血圧症

高血圧症で、最も注意しなければならないのが、脳卒中という発作です。
この発作の発生の発生率を一年を通してみますと11月半ば過ぎから増えはじめ、4月半はころまでが多く、とくに12月から3月までに約7割が集中しています。
波が4日以上続いたときや雷雨時、前線の通過前は、血液のめぐりが悪くなりがちですので、要注意です。
そして脳卒中は、睡眠不足と過食、肥満、首や肩のこり、精神的ストレスが誘因となります。
漢方の食養法では、淤血(汚れた血)を浄化し、首のうしろ側を柔軟にすることを目的とします。冬場に血圧が高く、首や肩こり、首のうしろ側に赤斑や吹き出物ができたときは、とくに注意が必要です。
高血圧症イメージ
■食物療法
1)コレステロールを増やすような、食品は避けましょう。
カニ、エビ、ホタテ貝、肉類(とくに脂肪の多い)、チーズなどの過食を控えましょう。
コレステロールを減らし、血液浄化を促す緑黄色野菜やシイタケ、キクラゲ、コンブ(塩抜きして)タマネギ、にんにくなどを多く摂りましょう。

2)血圧を下げる食品を摂りましょう。トマト、セロリ、柿には血圧を下げる作用もあります。

■予防と養生法
1)自分の血圧上昇パターンを知っておきましょう。
血圧は一日中一定ではなく、人によって上昇する時間帯が異なります。多くの人は明け方から午前八時ことがピークになりますが、人によっては夕方、夜がピークになることもあります。自分の血圧上昇パターンを良く知って、その時間に薬をのんだり、リラックスすることが大事です。

2)首や肩を柔軟にしましょう。
朝起きたときから首や肩がこっている人は、首にタオルを巻いて寝ると朝が楽になります。
株式会社 ツムラなるほどなっとく漢方薬より 【執筆】根本幸夫(総合漢方研究会医学堂会長)

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体調が悪くてすぐに受診したい方は、下記の時間内にお越し下さい。

午前:10時〜11時30分
午後: 2時〜 5時(風邪外来は6時まで)

※火曜日は午後のみです。

予約患者様優先で診察しておりますので、待ち時間が長くなりますこと、ご了承下さい。

※2回目以降の受診は、予約診療です。必ず、次回の診療日時を予約して下さい。

診察担当医を指定したい方、受診日時を指定したい方は、お電話で予約してください。最も早く受診できる日時をご案内いたします。

※綾部 原子 医師(皮膚科専門医・漢方専門医)の外来診療(金曜日:午後2時〜4時)は、完全予約制です。必ずお電話で予約して下さい。

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