神奈川県 横浜市 西区にある 漢方科 外来 糖尿病科 内科【ベイサイドクリニック】漢方を奨めたい病気|漢方、糖尿病をもっとよく知ろう。

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季節の病気と養生法

痔

秋は夏の暑さも終わり、弱っていた胃の働きも回復するので、食欲の秋ともいわれますが、健康上の問題が二つあります。一つは、アレルギー体質で呼吸器系が弱い人が、朝晩の冷えによって鼻炎や鼻づまり、喘息の発作を起こしやすくなることです。
もう一つは、春と同じように、動物の毛の生え変わる、いわゆるホルモン代謝の変化のときでもありますから、血が騒ぎやすくなり、婦人科系の働きが狂いやすくなったり、痔の気がある人が悪化しやすくなることです。
漢方の基本理論、陰陽五行説によれば、秋→肺→鼻→咽喉→皮膚→大腸→辛味は、みな密接な関係があります。秋は呼吸器系とともに大腸も過敏となり、それに血の問題も加わるので、痔が起こりやすいのです。
■食物療法
1)痔を悪化させる食べ物
香辛料(唐辛子、西洋辛子、生姜、ワサビ)
刺激物(チョコレート、ココア、コーヒー、カレー、アルコール、辛子明太子、朝鮮漬け)
その他(砂糖の摂取過多、竹の子、もち米、カニ、エビ、魚卵類)
咳と喘息 2)痔によい食べ物
イチジク(実を食べます)
柿(生か、干し柿を食べましょう)
キクラゲ(スープにして飲みましょう)
金針菜(中国野菜。炒めるか、スープの具にしましょう)
緑豆、胡麻、南京豆(茶色の薄皮付きをゆでて、食べます→出血によい)
ナマコ(黒焼きを食べます)
馬肉
咳と喘息 ■予防と養生法
1)排便後、患部は常に清潔にしておきましょう。
脱肛部分を入れるようにしましょう。軽い場合は、Tバックの下着も役立ちます。

2)ヨガの呼吸法を行いましょう。
息を吸い込むときに、肛門を引き締めて引き上げる運動を1回5分、1日3回行いましょう。

3)余分なストレスは排除して、よく眠りましょう。
痔の病は、精神的ストレスに大変敏感ですので、ストレスをためないようにしましょう。

4)円座を用いて。肛門部の圧迫を避けましょう。
座った姿勢で、長時間仕事をする人にお勧めします

5)座浴を行いましょう
ヨモギ葉やイチジク葉の座浴が良いでしょう。
株式会社 ツムラなるほどなっとく漢方薬より 【執筆】根本幸夫(総合漢方研究会医学堂会長)

当院での受診を希望される方へ

体調が悪くてすぐに受診したい方は、下記の時間内にお越し下さい。

午前:10時〜11時30分
午後: 2時〜 5時(風邪外来は6時まで)

※火曜日は午後のみです。

予約患者様優先で診察しておりますので、待ち時間が長くなりますこと、ご了承下さい。

※2回目以降の受診は、予約診療です。必ず、次回の診療日時を予約して下さい。

診察担当医を指定したい方、受診日時を指定したい方は、お電話で予約してください。最も早く受診できる日時をご案内いたします。

※綾部 原子 医師(皮膚科専門医・漢方専門医)の外来診療(金曜日:午後2時〜4時)は、完全予約制です。必ずお電話で予約して下さい。

予約受付 TEL:050-3794-0579

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