神奈川県 横浜市 西区にある 漢方科 外来 糖尿病科 内科【ベイサイドクリニック】漢方を奨めたい病気|漢方、糖尿病をもっとよく知ろう。

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季節の病気と養生法

胃腸病

■ 食べ過ぎ、飲み過ぎ、胃腸病
年末年始から春先にかけては、会合や宴会が多く、ともすると、食べ過ぎや飲み過ぎから、胃腸をこわしがちになります。 胃腸はとてもデリケートな臓器ですから、無理な交際が重なると、それだけでも神経性胃炎のもとになりますし、宴会好きの人でもうっかり食べ過ぎ飲み過ぎて、グチや悪口が多くなればそれこそ「病は口より入り、災いは口より出ず」のことわざ通りになります。
また「食べてすぐ寝ると牛になる」という戒めがあるように、寝る前の食事は肥満、胃もたれ、胃炎の原因になりますので、気をつけて下さい。

咳と喘息 ■食物療法
1)二日酔い
飲む前には、必ず何か食べておきましょう。
吐き気が強い時は、「吐き気止めの聖薬」といわれる、生姜汁を飲むとおさまります。
咳と喘息 2)胃もたれ
大根おろしに生姜を少し加えたものを、たくさん食べましょう。
ジアスターゼがバッチリ効きます。
咳と喘息 3)下痢
梅肉エキスのお湯割りを飲みます。
ない時は、梅干し六個を表面が黒くなるまで炒り、それを濃く煎じて飲みます。軽い場合は、濃いお茶に生姜(親指大)の刻んだものを加えて飲むと良いでしょう。
咳と喘息 4)胃・腹痛
消化不良による胃・腹痛には、白胡麻十粒を少量の酒で飲むと即効性があります。
日頃からよく腹痛を起こす人は、スパイスのクローブ(丁香)や茴香を加えた、山芋の雑炊を常食するとよいでしょう。胃潰瘍の人にはジャガイモの黒焼きスライスを2〜3枚食べることをお勧めします。
株式会社 ツムラなるほどなっとく漢方薬より 【執筆】根本幸夫(総合漢方研究会医学堂会長)

当院での受診を希望される方へ

体調が悪くてすぐに受診したい方は、下記の時間内にお越し下さい。

午前:10時〜11時30分
午後: 2時〜 5時(風邪外来は6時まで)

※火曜日は午後のみです。

予約患者様優先で診察しておりますので、待ち時間が長くなりますこと、ご了承下さい。

※2回目以降の受診は、予約診療です。必ず、次回の診療日時を予約して下さい。

診察担当医を指定したい方、受診日時を指定したい方は、お電話で予約してください。最も早く受診できる日時をご案内いたします。

※綾部 原子 医師(皮膚科専門医・漢方専門医)の外来診療(金曜日:午後2時〜4時)は、完全予約制です。必ずお電話で予約して下さい。

予約受付 TEL:050-3794-0579

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